光の戦士がたよ 大シフト間近のとき 油断は禁物

地球さん
2014年最終月に向けて






前ログで触れましたように、今後しばらくの間、暗黒波動の猛然とした攻勢が続きそうです。

この戦い、最終的に光波動が勝利することはすでに決まっています

銀河潮流、そしてフォトンベルトはこの惑星を呑み込んで、非線形波動への旅を開始しており、それに逆らって今の潮流を維持するには、暗黒波動はあまりにも非力です。

しかし私が今悩まされているように、何千年と暗黒波動と闘ってきた戦士でさえ、今の連中の猛攻はあなどりがたいものがあります。

大きな流れとしてはすでに地球は非線形潮流に乗っていて、このまま行くという点、不動です。ただ、この物質地球はまだ完全に非線形波動になりきってはいないのです。

つまり大きな世界での流れが、私たちのいる市井の場まで及ぶにはまだあと一歩です


例えば、世界大戦でポーランドにいたとします。ナチスはすでに降伏しています。イギリス軍が入ってきて廃墟と化したポーランド市街からドイツ軍を駆逐しはじめました。

隠れていたポーランド市民は勝利を知って出てきます。

が、諸手を挙げて勝利を祝うにはまだ少し間があります。つまり全体としては連合軍が勝利していても、市街においては、居残っているナチス兵がいたら、まだ殺される可能性があるので、油断なく隠れるか戦わないといけません。この例え、かえってわかりづらいでしょうか・・・? 




とにかく私たちは市井にいるわけなので・・・。まだしばらくは油断禁物です。

では油断するなとはどういうことでしょう?

私たち戦士が、暗黒波動に取り込まれて、彼らとともにアセンションから取り残される・・・?

いえいえ、そんなことはありません。光の戦士自身が何か強い暗示にかかって自分自身の罪悪感にとらわれでもしない限りは・・・。

つまり光の戦士の中でも、ワンダラーの方は特に義務感が強いので、それが罪悪感につながる、ということなら・・・まあ、僅かながら可能性として考えられますが・・・。よほど悲観的な思考にとらわれない限りそれもないでしょう。地球の波動は、このわずか二年間で、過去二十年以上のシフトを凌駕していますし・・・。

とはいえ、アセンションの着地点は人それぞれですし、戦士がたがどれだけ広範囲に光を放てるかが、他の多くの人のアセンションに影響します。




闇の波動というのは、戦士それぞれのもっとも弱い部分を狙ってきます。

たとえば私は波動では憑依されるのも平気、黒い波動を時間はかかっても霧散させられます。もし他の人が私くらいの憑依をされると、大抵の人はうつ病などの病気になってしまうでしょう。世をはかなんで自滅的な行動に出るかもしれません。

ですが私は肉体レベルの「生活」が苦手です。ですから暗黒波動は生活に関わることで私を困らせようとします。

私は肉体世界の生活にあまり興味がないので、そちらにエネルギーをさくのがいかにも面倒で嫌いなのです。ぐうたらってわけじゃありません。一応やるべきことはこなしていますし、周囲の人の黒い波動を背負いながら仕事をしてるんですから、普通以上に有能なのかも。ただ頭の大半は霊的な浄化に使ってるので、生活を維持するという、地球ならではの日常は面倒です。ですからその点を突いてこられるのです。

具体的には、他の肉体人間を操って、私に言いがかりをつけたりといった肉体生活での攻撃をさせようとします。

尤も、操られている肉体人間も、完全に操るほどの憑依ができる暗黒波動はまずいません。何しろ完全に操ってしまうと、その人間自身が頭のおかしな人間として病院送りになってしまうでしょうから・・・。ですが生活レベルのことは私が最も煩わしく感じることなので、とにかくそこを突いてきます。





ところで「憑依」と書くと、知り合いさんから「大変だね」「厄介だね」などという感想をもらったりします。ひとごとだと思うのでしょう。ところが、憑依というのはほとんど誰もがされています。気が付かないだけで・・・

なぜ気が付かないのか?

それは、気が付かせないような憑依をされるからです


憑依とは、霊体とか幽体などもあるし、前ログに書きましたように、「想いの波動」というのも含まれます。これらはその人自身の「考え」をネガティブなほうに引っ張ろうとします。

憑依されると、「自分はどうもだめだ」とか「疲れた」とか「一体いつまで続くんだろう。アセンションは成就するのはわかったけど、それまで耐えられないかも!」などと、思います。

それは、自分自身の考えのように、頭の中から浮かんできます。

確かにあなたの中にも、私の中にも、まだまだそんなネガティブな波動がないわけではありません。

そこでそのネガティブな部分を刺激して、そうした考えを強化しようとするのが、暗黒波動の「攻撃」なのです。

暗黒波動というのは、根本的には知性に欠けています。もし神の英知を持っていたら、暗黒波動に留まってるわけもないので当然です 

しかしなんというか、こすからいというか、こうした陰湿な策謀に関する悪知恵には長けているのです。



つまり暗黒波動の攻撃とはそのようなものです。あなたの内部の、もっとも弱い部分を突いてきて、あたかも「自分自身の考え」だと、あなた自身に思わせるという攻撃をするのです。

戦士の方々よ、ここをよく覚えておいておかれることをお勧めします。

私たちはそれを敵と認識して武器を持って戦うことについては強いのです。

しかし「自分の内部から湧き上がってくる想い」という形で、あたかも自分自身のものだと錯覚してしまうネガティブな思考こそが、私たちにとって最も厄介な敵なのです。

私たちの戦意を鼓舞すれば、自分たちにとっては分が悪い。だから私たちを内側から壊そうとする。──これが、暗黒波動連中のもっとも得意とする攻撃です。実に狡猾ですが、少ないエネルギーで私たちを攻撃できるわけです。まあ、考えようによってはそのくらいしかエネルギーが残っていないのです。


彼らが風前のともしびであること

であっても、消える前のロウソクのように激しいことを

肝に銘じてこの時期を乗り切ってください





それというのも、その「時期」というのは長いようで短いと私は考えています

あと少しのところで、些細なことでつまづきませんように・・・。


あなたが今ネガティブな思いにかられたり、

妙に不幸を感じたり

憂鬱だったり

アセンションの高揚感が感じられず、停滞している、重いと感じているなら


それはあなたが

それだけ強力な戦士であり、

暗黒波動があなたを重要視し、

何としても倒しておきたい戦士だと思っているからに他ならないのです


あなたが辛いほど、あなたが強力だという証左です


また、今調子がいい、順調な方でも、今の暗黒波動の猛攻から考えて、いつバンカーにひっかかるかわかりません。ですからどうぞ油断せずに・・・。


光に包まれる時は案外にも近いのです

それが「いつ」かを決めるのは、厳密には私たちです

私たちがネガティブに足をとられていると、それだけ勝利の凱歌をあげるのが遅くなります






この局面、どうやって乗り切るかですが


何よりも「あなたがあなた自身でいること」が大事です

上記のとおり、あなたがあなた自身だと錯覚してしまう、ネガティブなあなたは、本当のあなた自身ではありません

くれぐれも幻惑されませんように!





祈り人、光の戦士には、今、膨大な光の霊団が背後についています

戦士がたよ、あなたは「重要人物」なのです あなたがつぶされてしまうようなことは、地球アセンションにおいて、あってはならないのです

ですから本来、何があっても大丈夫なのですが、中にはサポートを十分してもらっているにしてはトラブルやアクシデントに翻弄されてしまう人もいるでしょう

もしあなたが彼らのサポートを得られないとしたら、その理由はたった一つです

あなた自身がその気になれない

彼らのサポートを望む気になれない

昨日まで確信していたアセンションが、まるで何か茶番のように思える

実はそんなものはなくて、幻なのではないかと感じる──

このままの憂鬱な日常が続き、場合によっては災害や戦争に巻き込まれるかもしれない などと不安にかられる

つまり、そのような憂鬱な気分に陥らせるのが暗黒波動の攻撃なのです

あなたはそれに惑わされないことです



のんびりと穏やかでいること

不動の心でいること

そして

すでに輝かしく存在する新生地球と心を通わせ──

上位次元の宇宙人さんがた

守護の神々

大天使がた

ハイアーセルフ(あるいは宇宙人さんや守護の神霊があなたのハイアーセルフかもしれませんが)

あなたのツインフレーム(出会ってなくても魂は常に呼び合っています)──

あなたの好もしいと思う上位神霊がたを想い、彼らに呼びかけましょう


このすばらしくも苛酷な物理地球アセンションのとき

嵐で吹き飛ばされそうな時でも、彼らが差し伸べる光が私たちを完璧に守ってくれます

言ってみれば、辛い時、彼らにサポートを求めることは、あなたの「義務」なのです



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